カンフーハッスル & TAXI NY

週末の夜更かし用に、近くのツタヤであれこれと借りてきて見ることにしました。
まてちゃ は、7月16日にレンタルが始まったばかりの「カンフーハッスル」を、
いっぷく は、「TAXI NY」を選んで、扇風機の前に寝転べば、気分は映画館。

「ありえねー!」と絶叫しているTV-CMが記憶に新しい「カンフーハッスル」は、
「少林サッカー」とよく似た雰囲気で、肉体アクションを期待するとガッカリします。
豚小屋砦 の住民や大家さんと、黒スーツのギャング 斧頭会 との抗争シーンは、
西部劇やギャング映画によくあるイタリア風味ですが、この人は実は達人だった、
という展開の連続で、しまいには 斧頭会 が奪還した伝説の達人 火雲邪神 と、
正義に目覚めちゃった 斧頭会 の下っ端との一騎打ち、などという話になります。
また、アイス売りのおねーちゃんとの因縁も、それなりに切なく花を添えています。

「TAXI NY」は、タクシー免許をとったばかりの黒人女性ドライバーが主人公で、
ものすげーモンスター・マシンと、ありえねードライビング・テクがウリなのですが、
一方、運転が下手すぎて刑事をクビになりかけの白人男性が、ひょんなことから、
このタクシーで美女銀行強盗団を追い、片思いの女性上司にいいとこを見せよう、
なんてジタバタするところをドライバーがサポートし、最後には大手柄って話です。
幸せを運ぶ黒人女性、ということでウーピー・ゴールドバーグのファンにもお薦め。

いっぷく
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by nekoyasiki_ippuku | 2005-07-24 16:24 | メディア


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