猫ブラシ事情(0^~^0)

猫によってブラシ事情は様々。
以前一緒に暮らしていた御大カバ丸様は、ブラッシングしてもらいたいときは、目の前まで ツツツ・・と歩み出て、テンっと横になる。いわく。「して!」なでなですると、うっとり夢心地。猫用のブラシをそっとかけるも、誰もいないときは、ブラシにバシバシアタックしていた。嫌だったのか良かったのか?

ミルク母さんのところに出ていたピンクのブラシは、マーブル嬢の天敵。a0005487_2253585.jpg
長くて絡む毛なので、アンダーコート(下毛のことですな)までまとめてとれるこれが良かろうと購入したのだが、細すぎる毛は絡みまくり、ごっそり取れすぎ、当猫からフゥーー!としかられる始末。長毛種は、少し手をぬらしてまさぐるように毛をかく感じがいいらしい。この子のブラシは神経を使う。あまり強くやるとすぐに皮膚を傷めてしまう。春先はフェルト状に固まった毛にハサミを入れて、タフト(胸のあたりの長い毛)をすいてあげる。羊の毛刈り状態。





オルカはノミ取りコームでガシガシすくのがよろしい。アンダーコートもいい具合にとれて、一回り小さくなる。気持ちがいいらしく、腹を床に着けてオオサンショウウオみたいになってブラッシングをうける。この子にブラシをかけるとガシガシ音がする。一応、ゴロゴロのどは鳴らすも、あんまり積極的には要求しない。つかまると観念してやられる程度。でも、まんざらでもない。a0005487_226517.jpg

みるくは。みるくのことも書きましょう。
a0005487_22104252.jpgみるくは、ふわふわした毛だったので、やっぱりノミ取りコームを少し浅く持って、サワサワブラシをかけた。耳の後ろから首の辺りをサワサワするとコームにたっぷり毛がついてしまい、何度も毛を取りながら、ブラシした。過去形なので涙が出そうなのだが、ブラシ大好き。触ってもらうの大好きだった。雑誌を見ていたり、書類を書いていたりすると必ず私と本やら紙の間に入り込んで、「して!」だった。

どの子もデフォルトでノミの状態やら、身体の細かい傷をチェックしながらブラシッシングする。
飼い主にとって楽しい時間。猫にとっても楽しい時間であってくれたらもっといい。まてちゃ
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by nekoyasiki_ippuku | 2005-07-26 21:31 | 猫たちのこと


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