女性が好きよ:無事借金者になる(0^~^0)

日曜に、ローン申し込みの話しをして、
「1-2日に結果がわかるから」
ということで、返事を待っていた。
1日たち、2日たち・・・・返事がない。火曜になり、
「やっぱ落ちたか・・・、それとももめたか?」
と気をもんでいたところ、
水曜日の午後、職場に1本の電話がかかってきた。

結果、与信オケだそうだ。
やったー。無事にこれで、借金をすることができる??(あれ?日本語ヘン??)
3日かかった訳は、不動産屋の休みを挟んだから。

んもーーっ。社長ったら、大雑把だなー。

その後、本契約に進む。
銀行の担当者は女性。
女性が担当って好きなのよ。話が早いってことだし」
社長が、ニコニコしている。
なんだかなーっと思っていると、確かに、パンパン話しが進み、土地の売買契約を行い、数限りなく、住所と名前を書いた。
毎回、契約の説明を受けるも、多分、半分と覚えていない。確かなのは、土地だけ先に決済し、後に住宅分を支払うということ。
確か、このやり方だと、自前で銀行に行ったとき「土地と分けると80%しか融資できません」と言われた部分。でも、ここでは満額、融資を受けられる。違うなー。
今日は本契約の日なのに、ハンコを忘れたサザエさんな私
いっぷくに頼んで、銀行までハンコを持ってきてもらうことにした。
「今日は3件あるんで、ちょっと待ってて」という売れっ子社長。
次のお客さんとともに別のブースに入っていく。
ぼーっと、待ってると、次のお客さんの担当はベテラン風な男性。
もれ聴く話しは、
「・・・ここの記載が間違っていまして・・訂正ではなく、書き直しを・・・・この書類を本日お忘れですと・・・、次回のとき・・」
どうも、書類の不備だかなんだかで、本契約ができないらしい。
ここの銀行では、込み入ったお話しの場合、男性が担当で、すんなり決まるものは女性が担当しているらしい。
社長が「女性が好きよ」と言った意味はここにあるらしい。
次のお客さんは、子連れの若い夫婦だったが、ブースの端に座った奥さんが心配そうにしている。こういうケースもあるのかと、思い知る。ローン与信を通るのが当たり前でもなく、本契約がすんなり行くのも当たり前でなく、本当にありがたいことなのかもしれない。
これからが大変・・気を引き締めなくちゃ。

やがて、ハンコを持ってきたいっぷくと合流し、事情を説明する。
ハンコを押すと、もうやることがないので、次のお客さんでおおわらわの社長を後に、銀行を出ました。
無事借金者になりましたが、皆様のおかげですわ。
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by nekoyasiki_ippuku | 2006-12-03 20:10 | 田舎暮らし


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